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回転型メカニカルシール 使用実例
回転型メカニカルシールとグランドパッキンとの比較

摩耗・消耗する箇所はどこか

主として摺動面。

グランドパッキンの内周側と軸・スリーブの外周側。

摩耗するとどうなるか

摺動面が摩耗した分だけ、スプリングで押されて追従するため摺動面間に隙間は生じない。

グランドパッキンと軸・スリーブの間に隙間が出来て、内部の流体が漏れる。

摩耗したらどうするか

メンテナンス作業は不要。

グランド押さえをボルトで締め付ける。(増し締め)

漏洩量はどの位か

目安として「3ml/時」以内。

「1L/時」以上になることも有り、損失が大きい。

消費動力は

摺動面積(摩擦面積)が狭いため、消費動力は小さい。

摺動面積(摩擦面積)が広いため、消費動力は大きい。

シール寿命は

回転型シールで平均2〜3年。
静止型シールで平均5〜6年。

3ヶ月から1年。交換時はスリーブの交換も必要である事が多い。

コストの差は

イニシャルコストは比較的高価。但し、保全費用は安価なため、結果として低コストになる。

イニシャルコストは安価。但し、日常の増し締め作業やスリーブの交換工事の頻度を考慮すると、保全費用は高価になる。

適用範囲の違いは

高圧・高温・高周速・スラリー仕様にも適応、適用範囲は広い。

高圧・高温・高周速・スラリー仕様には不適、適用範囲は狭い。

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